? 代理店が事故対応を行うわけではない!

事故対応は本社事故担当が行うのは代理店型も通販型も同じ

代理店は事故対応にタッチできない!なぜなら法律違反だから

自動車保険の代理店が事故時のあっせんや仲介などをすれば法令違反になります。

事故対応は保険会社本社の事故対応担当が直接行う」のは代理店系でも通販でも全く同じ。

事故の時の代理店のメリットはあくまでも「アドバイス」程度ということになります。

ネットで「代理店探しが重要」というコメントが多いのは、専業の代理店が15%程度しかない日本の自動車保険業界の実態が背景になっています。

「代理店の方が安心」というのは、代理店手数料に見合う「プロ代理店」に恵まれた場合の話だということになります。

同じ保険なのに代理店によって品質(安心度)が違うのはおかしい。

新車ディーラーなどの副業代理店は車販売のプロであって保険のプロではありません。

代理店の違いによってこれほど品質(サービスの質・量)の違ってしまう商品が、同じ値段で販売されていること自体が問題だと思います。

損保会社でも過去の「代理店の粗製濫造」を反省し代理店の再教育などを行っているようですが、状況が簡単に変わることはないでしょう。

一方、通販型自動車保険のサービスは代理店がありませんのでその質によって左右されることはありません。

初期対応(病院、修理工場への連絡等)365日実施、充実のロードサービスなど契約者全員が均一のサービスを受けられるしくみになっています。

◎基本のしくみが違う通販型と代理店型

一括見積もりを行ってみると保険料の安い任意保険はほとんどが通販型になります。
軽自動車でも保険会社によって保険料の違いが大きく、最初は驚くかも知れません。

通販型の保険料が安いのにはきちんとした理由があります。
通販型は、代理店の手数料、支店経費などの中間的なコストをスッパリと省略しているからです。
代理店手数料は保険料の10~15%といいますからこの違いは決定的です。

代理店業界の85%ほどが副業代理店という業界に、直接販売で「適正価格」を提示しているのが通販型です。
通販型も代理店型も金融庁認可の保険事業であり、補償、事故対応など基本的なところは何の違いもありません。

単に契約の形態が代理店を通すのか、通さないのかの違いだけです。

かつて、自動車保険の不払い事件で代理店型大手が軒並み金融庁から処分を受けたましたが、このように問題があれば、通販だろうと代理店軽であろうと金融庁が放って置かないということです。


※クルマのはなし一行メモ
軽自動車は普通車より値落ちが小さいので下取りに出すのはもったいない。
無料一括査定で買取業者各社の査定を比べてから売却しましょう。

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